普段、自分が乗っている車を自分自身が点検する事により安全面でもとても大切なことです。

効率よく行えば初心者でもおよそ10分程度で完了することが出来ます。自分の愛車は自分が守

ってあげるという気持ちで車を大切にしてあげれば、元気に長持ちしてくれるはずです。車の

中でも重要な箇所でエンジンルームから見て行きます。エンジンルームをチェックするときに

は、軍手や汚れてもいいような服装でするのがいいです。そしてエンジンオイルを見る時には

一枚のタオルを用意しておきます。またエンジンルームは走った後はとても熱くなっているの

で走行前や洗車の前など必ずエンジンを停止してから行います。エンジンルームは全部で5箇所

行います。フロントガラスを綺麗にするウインドウウォッシャー液のタンクの中の液量が充分

に入っているか確認します。次はブレーキ液の量を調べます。ブレーキ液の量のチェックはブ

レーキリザーバタンクで確認します。MAXとMINの間に液量があるかを確認します、液量が不足

しているようでしたら、整備工場で見てもらいます。3つ目はバッテリー液の量のチェックです、

この液は電解液といって自然に蒸発することは無くても電気分解によって少しずつ減っていきま

す。減っているようでしたら、補充をします。4つ目は冷却水の量のチェックです。ラジエータの

リザーバータンクを見て行います。冷却水はオーバーヒートの原因にもなりますので、しっかりと

確認することが大切です。エンジンルームの最後はエンジンオイルの量をチェックします、エンジ

ンオイルの量と汚れ具合をチェックします。以上でエンジンルームは終わりです。